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ヨーロッパへの旅行で気をつけたいこと

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最近は海外旅行に行く人が増えましたよね。行き先としてはアメリカやアジアも人気がありますが、ヨーロッパに行くという人も多いのではないでしょうか。

極東の日本にとってヨーロッパというのはアメリカとアジアに挟まれたところであり、今でも日本からなかなか遠いと感じる場所でもあります。

ここではそんなヨーロッパ、特に西ヨーロッパのドイツやベルギーに行った時、気をつけるべきことについて紹介します。

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トイレは有料

ドイツやフランス、ベルギーなどでは、トイレに行く時にお金を払わなければなりません。

もともとはトイレ掃除をしている人にチップとしてお金を渡していたそうですが、徐々に習慣化されてしまい、一部で義務化されてしまったのです。

飲食店やホテルの場合はお客さんであれば払う必要がないことも多いですが、街中にある公衆トイレは基本的にすべて有料です。

トイレの入り口にはゲートが設置されており、お金を支払わなければそもそもトイレに入ることすらできません。

そのため、ヨーロッパの街中でトイレに行きたくなったら、支払いの時間も考慮して、ギリギリまで我慢しないことが身のためです。

また、支払いは硬貨でしか出来ないところがほとんどなので、ヨーロッパ旅行の際にはトイレ用の硬貨をポケットに忍ばせておくようおすすめします。

スーパーには必ず防犯ゲートが

日本では、お店で購入したものも普通に再度そのお店に持ち込んだり、他の店に持ち込んだり、ということを普通にしますよね。

カバンの中に入っていれば基本的に疑われることもありませんし、仮に何かあったとしてもレシートがあれば大丈夫でしょう。

しかし、ヨーロッパでは通用しません。

ヨーロッパは万引きが多いため、日本以上にセキュリティーが厳しく、スーパーなどではあちこちに防犯ゲートが設置されています。

この防犯ゲートは厄介者で、お店できちんと買ったものでも、レジで正しくスキャンされていなかったという理由で作動してしまうことが珍しくないのです。

その場合、もちろんカバンの中身をチェックされることになります。

この時、バッグ内に他店の商品が入っていたら・・・。

万引きが多いヨーロッパでは多くの場合、日本のような冷静な対応をしてもらえません。

他店で買ったという言い分も、万引き犯が使う言い訳の常套手段だからといって無視される可能性大です。

そのため、一度で購入したものなどは極力他の店や同じ店に持ち込まないほうが無難でしょう。

改札はないけれど必ず切符を購入して

ドイツやベルギーの電車には、日本のような改札口がないことが一般的です。

つまり悪い言い方をすれば切符を買わなくても電車に乗れてしまうのです。

しかしほとんどの電車では、車掌さんが回ってきてランダムに切符のチェックをしていきます。

もしも切符を持っていないことがバレると、料金の数十倍もの罰金を支払わなければなりません。

相当痛い出費になってしまいます。

確かに改札がないため、気づいたら電車のホームに来てしまった、ということもあるでしょう。

だからといって切符を購入しなくても良いというわけではありません。

切符を購入していないのにプラットホームに来てしまったという場合は、一度券売機を探しに戻り、しっかりと切符を購入してから乗車するようにしてください。

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まとめ

このように、ヨーロッパへ旅行に行くときには気をつけなければならないことがたくさんあります。

日本人には馴染みがないことばかりですが、ルールを破ってしまった場合、知らなかったといって許される訳ではありません。

そのため、旅行前にはガイドブックなどを使って、旅行先の国についてしっかり予習をしておきましょう。

「備えあれば憂いなし」です。