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IT系による近未来

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この先、IT系はいったいどうなっていくのだろう?

ITには、まず通信技術に支えられている側面があり、また、一般市民が何を望んでいるのかという仕組みがあります。

一般市民が望むことというのは、真新しさを基準に考えてはいけません。今の、ショート・タームの歴史学で言えば、あたらしさだけの仕組みでは、一年も、ITビズは続かないのです。

そのため、次の時代にIT産業がどの方向性を持つのか、論点を絞らなくてはなりません。

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IT系の未来

今現時点の一般市民の持ちたがるIT系端末は、コミュニケーションそして、閲覧に分かれています。

このジャンルとは別のところに、検索系という人々がいますが、きっとその相対数は、少ないはずです。

ビジネスを始めようと思い、企画を考える際には、検索によって、情報収集をすることは可能であり、インターネットラインをビジネスに使用する人は、確かに知識層ではあります。

そして、IT系の近未来として、一般市民が、閲覧とコミュニケーション以外に何を求めるのかについては、検索では解りません。

それは、検索に出ていないような企画で一般市民を巻き込む必要があります。

あえて、一般市民に足りていない、潜在的需要の段階を考えると、純正なコミュニケーション性が足らないことと、コミュニケーションと同軸にある、学歴の問題のカバーという問題点はあります。

これは、そのIT系ビズにとって、顧客層となりそうなはなしなのですが、実際は、コミュニケーションの劣化した問題と、学歴の低いという問題を重ねる顧客というのは、得意顧客とはなりません。

ですので、そのビジネスでさえ、ビッグビジネスになり得ないのです。つまり、検索のしかたを教えようとしても、それをITビズで教えられたとしても、その真意や、その教育内容を記憶するだけの、顧客層とは言いにくいのです。

言わば、ITビズでは、通常の学歴と、検索を自ら行うような人たちが、利用しているフィールドにその潜在需要がいつも隠れているのです。

そして、そのほかの、ジャンルから外れる人たちが、オート視聴を行っているという段階です。

TVのジャンルというのは、オート視聴であって、得意顧客としてのTV媒体からの選択性はありません。そこで、より綿密な関係を顧客層と結ぶ場合には、検索用語を思いつくような、知識層との懇談が必要になります。

そして、オートメーション化された、一般市民側に、嘘偽りなく営業を続けるという方針は、TVの一コマであるCMにも表れることになります。

ITでは、その通信技術と顧客の状態と層を選べるという利点を活かせることにより、さらに安い費用で、CM製作費をねん出したり、その広告の仕組みにおいて、大企業に頼らなくていい仕組みがあります。

つまり、ITでの近未来を左右するのは、客を選ぶ企業というイメージングが重要なのです。

それは、汎用性ビズという意味ではなく、より、TV/CMのターゲッテッドのやり方を集中していける方法になり、その為に、IT端末の向こうで誰が見ているのかを、意識できるやり方が実現できます。

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まとめ

IT系のあたらしさで言えば、ユビキタス端末が筆頭に挙げられますが、それは、みためが素晴らしいというだけで、それで何ができるのかについては、顧客層の使用法のみの世界です。

ITビジネスというには、その新型端末を業者卸だけにしない仕組みは必要です。

というのも、市街地で、それらを持っているのは、ビジネススーツの人よりも、一般市民の服装をしている人たちだからであり、業者間取引をしている人でも、一般市民の服を着用するからなのです。

おわりぃー