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【経験者は語る】公園の横の家に住むことだけはやめたほうが良い理由

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「公園の横の家って便利そうでいいなー」って思っている人はいませんか?

絶対にやめておいたほうがいいですよ。(経験談)

メリット:デメリット=1:10ですから。

ということで今回はひたすら、私が経験した公園横の家ならではのデメリットを紹介していきたいと思います。

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公園の横に住むことをおすすめしない理由

虫がヤバい

一つめのおすすめしない理由は虫です。

当たり前のことですが、公園の横はとにかく虫が多いです。(特に夏)

どれくらいの虫が多いのかというと、「部屋の中で殺虫剤を撒くと虫の雨がふってくる」という表現で分かってもらえるでしょうか。

公園に面した側の窓ではもちろん網戸も全く機能しません。

家の中では電灯のカバーの中に光を求めて虫が入り込み、カバーの中は出られなくなった虫たちの死骸だらけになります。

夏の夜寝るときには、蚊に何ヵ所もかまれ、痒さで寝ることもままなりません。

家の敷地には蛇が巣をつくり、ドアを開けたら蛇が!なんてこともあります。

このように、公園の横の家は虫嫌いの人にはもちろん耐えられないでしょうが、虫が大丈夫という人にも厳しい環境です。

うるさい

二つ目の理由は騒音です。

子供の声を騒音と呼んで良いのかは難しいところがあると思いますが、とにかく公園から元気な子供たちの遊び声が聞こえてきます。

隣の公園が比較的人の集まる公園であれば、基本的に平日の夕方や休日の日中に家の中が静かになることはないと考えて良いと思います。

また、窓にボールが飛んでくることもあるので要注意です。

静かな環境を求めるのであれば、決して公園の横に住まないことをおすすめします。

変な人が

三つめの理由は、変な人(いわゆるホームレスや地元の不良)です。

特にホームレスが住みついている公園の横だと、外出する度に不安に襲われます。また、家の中を四六時中見られているような気がして、精神的に非常に住みづらくなります。

一方不良についてですが、近年不良の溜まり場は公園から24時間営業のコンビニやドン・キホーテに移行しており、そこまで心配する必要はありませんが、夏休みなどの長期休暇中には時々出没することがあります。

このように、公園の横というのは、非常に治安が悪い場所なのでおすすめはしません。

掃除が面倒

四つ目の理由は、掃除です。

公園を使う側の人間から見れば、公園は「桜がきれい、夏の緑がきれい、紅葉がきれい」など素晴らしい場所かもしれません。

しかし、公園の横に住む者からするとこの3点は最悪です。

桜も紅葉も時期が終わるといずれ散ってくるものです。

しかもこの散ってくる量が半端でないため、春や秋~冬にかけての時期は毎日掃除をしなければなりません。

そういう訳で仕方なく掃除をすることとなるのですが、だいたい一回の掃除でゴミ袋を最低でも5枚は消費することとなります。

とにかくダルくてしんどいです。

でもこの掃除を怠ってしまうと、車のタイヤが空転したり、雨樋が詰まって雨の日に地獄を見ることになったりと大変なことになってしまいます。

また、掃除しなければならないのは落ち葉だけではありません。

犬の糞もです。

公園で犬の散歩をする飼い主の方の多くは犬が人の敷地に入らないよう注意し、糞を落としても掃除をしてくれます。

ところが、僅かではあるものの、人の敷地に犬が入っても平気、糞を落としても知らんぷりという飼い主の方もおられます。

こういった人たちは張り紙をしても聞くような人ではないため、糞を落とされたら黙って掃除するしかないのです。

このように、公園の横の家は清掃面から見ても最悪なのです。

まとめ

今回紹介したように、公園の横の家はデメリットだらけで非常に暮らしにくいです。

もちろん、公園の横の家にもメリットはありますが、それはごく僅かです。

これから家を建てるという方には公園の横だけは選らばないことをおすすめしておきます。