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携帯はどこの会社が良いのか考えてみる

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以前は、携帯と言えばソフトバンク・ドコモ・auの大手3社しかし選択肢がないような状況でした。

しかし、最近では大手3社以外にも多くの格安スマホの会社が出てきています。

では、その中でオススメとなる通信会社はいったいどこなのでしょうか。

今回は、通信会社の中でも特に、格安スマホに焦点をあてて考察していきたいと思います。

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大手3社

まず、ソフトバンク・ドコモ・auの大手3社について見ていきます。

これら3社は、どこも同じようなサービス、機種のラインナップとなっています。

料金も管理価格が形成されているような状態で、各社ほとんど差はありません。

しかし、料金の高さゆえに安全性や信頼性はかなり高く保たれており、安心して利用することができます。

格安スマホ

一方で、近年ではワイモバイルUQモバイルLINEモバイルmineoなどといった格安スマホも沢山登場しています。

こうした格安スマホはどうなのでしょうか。

まず、回線の安全性に関しては各社とも大手3社のものを使っているため大きな問題はありません。

しかし、回線を間借りしている状態のため速度面については大手3社にどうしても劣ってしまう上に、各社間でも大きな差があります。

個人的な感覚で言うと、格安スマホの中ではワイモバイルUQモバイルが比較的繋がりやすい部類です。

格安スマホの中でお勧めは?

では、いったい沢山ある格安スマホの中でどうやって選べば良いのでしょうか。

それは、ずばり通信料金です。

格安スマホのメリットというのは、その料金の安さです。

ですから、その料金が安いものを選んでなおかつ信頼できる会社であるという必要があります。

格安スマホでは、通信容量最小かつ音声通話ありのプランで月々の料金は3000円前後が一般的です。

そのため、選択の際にはこの3000円という価格が1つの基準になってきます。

LINEモバイル

沢山ある格安スマホの中でも特に私がオススメする会社はLINEモバイルです。

料金が安いうえに、ソフトバンクとLINEが上に控えており、経営面での心配はほとんどありません。

料金面を見てみると、一番通信容量が小さく、音声通話の入っているもので、月額1690円(最新の情報はHPで)となっています。

この価格は先ほど出した3000円という数字と比べても分かるように、格安スマホの中でもかなりリーズナブルです。

さらに、Line・Twitter・Facebook・Instagramを無制限に使うことができてしまいます。

これらのSNSの利用に関しては、パケット容量に一切換算されません。

LINEやTwitterを頻繁に利用する現代っ子にとっては、かなり嬉しいのではないでしょうか。

そして、LINEモバイルのさらに嬉しいポイントが、格安の料金が2年目以降も引き続き適応されるということです。

後程書いていますが、格安スマホの中には1年目だけ料金が安く、2年目以降は高くなるという詐欺まがいの会社もあります。

しかし、LINEモバイルにではこの心配はなく、安心して利用することができます。

気を付けるべき格安スマホ

格安スマホは安いだけあって、中には気を付けた方がよい会社もあります。

その例がワイモバイルです。

ワイモバイルは、CMなどで月額○○円とうたっていますが、それは光回線を同時に申し込むなど、ある条件を満たした場合であって、実際にはその1.5倍くらいの金額になります。

そして、その値段も始めの1年目だけであって、2年目以降は、ワンキュッパ割が切れるおかげでさらに跳ね上がります。

テレビでは大々的に「安い」と錯覚させるようなCMをしていますが、ワイモバイルと契約するときには、料金面で少し注意が必要です。

また、ワイモバイルは、新規加入者にはさまざまなサービスを提供するものの、長期契約者はほとんど優遇されません。

数年ごとに会社を乗り換える人には良いかもしれませんが、いちいち乗り換えるのが面倒だという人はワイモバイルとの契約は考え直したほうが良いかもしれません。

まとめ

携帯通信会社を見てみると、大手通信会社3社と比べ、格安スマホは半額以下で利用することができます。

しかし、大手3社と比べ、会社ごとにプランやサービスの差が大きく、選ぶ際にはより慎重にならなくてはなりません。

格安スマホに乗り換えるのであれば、じっくりと時間をかけ、自分が最も信頼できる会社を選んでください。

格安スマホはメリットも大きいですが、リスクも大きいですよ。