なんでとうもろこしやねん

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口内炎を治すのに最適な食べ物は「レバー」だ!(経験談)

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私、口の中を噛む癖があるのです。

 

この癖をお持ちの方、結構いらっしゃるみたいですね。

 

私は運転中、仕事中、無意識のうちに、もぐもぐ口の中を噛んでしまうのです。「それって自傷行為だよ」と言われたこともあります。 

自分自身、自傷行為に至るような原因は考えられないのですが。 その癖が高じて、噛みすぎて、口内炎になってしまうことがしばしばあるのです。

口内炎にはレバーを!

口内炎は本当に苦痛です。

口内炎ができるのは、胃が悪いからだと言われたこともあります。  また、口腔内を清潔にしていないからだと言われたことも。

 

でも、私の場合はやはり口の中を噛んでばかりいることに違いないのです。

口内炎になると、口に何かを入れる度に、「私こんな罰を受けるようなことをしましたか!」と泣きたくなるようなこの痛みに襲われます。

 

市販薬もいろいろあるようですが、病気と違って「あ、口内炎できた!」と思っても、薬局に行くまでに至らず、ヒイヒイ言いながら治るまで過ごしてしまいます。

 

ビタミンB群を服用すると良いそうで、チョコラBBなんかも飲んだりしていたのですが、ある時、私はとても効果的な方法を発見したのです。

 

ある時、とある行事の打ち上げということで「焼き鳥屋」なるところに行ったのです。

 

もともと私にとって焼き鳥屋とは、タバコ臭いジジイが行くところという偏見があったため、生まれてからほとんど行ったことがありませんでした。(とにかく私はタバコの臭いが嫌いです。)

そんな私でしたが、あの甘辛いタレをたっぷりつけて焼いた焼き鳥は魅力的でした。

 

タバコの臭いではなく、鶏の香ばしい匂いに食欲が湧き、次から次へと焼き鳥をたいらげていきました。

 

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実はこの日、私は口内炎が痛くて、焼き鳥の焦げ目が当たると痛くて、飲み物もしみて、痛みに耐えつつの打ち上げでした。

 

翌朝、歯磨きをするときに気がつきました。

 

口内炎が痛くないのです! 

あれ?治りかけだったのかな、でも昨日はあんなに痛かったのに。

 

これまで口内炎の痛みに悩んできた私にとって、とても不思議な朝でした。 

何故だろう。  いつもと違うことを何かしたかな?といろいろ考えているうちに、 もしかしたら、初めて食べたあのレバーかもしれない、と気づきました。

 

レバーは栄養豊富で、ビタミンCもB12群も多く含まれています。

 

絶対これや!間違いない。

 

そこで、その後、何度も試してみました。

 

口内炎ができると、スーパーのお惣菜コーナーでレバ串や、レバーの甘辛煮を買って食べるようにしたのです。

 

やっぱり!翌朝、痛みが激減しているのです。

 

これ、効果覿面です。

 

それから私は、口内炎のために薬を常備することがなくなりました。

 

まとめ

口内炎の時には、レバーを食べる。

 

これで万事解決です。

 

口内炎が無くても、レバーを食べるようにまでなりました。

 

この時に得た教訓は、「栄養価が高く、体に良いもの」とされるものは、  食わず嫌いせずに、食べてみるものだと言うことです。

 

食べ物というのは、こんなにも体に大きく影響するものだとは思いもしませんでした。

 

だからと言って、レバーが苦手で喉を通らない方、臭いだけでもダメという方もおられますから、決してご無理せず、薬を服用されることをお勧めします。

 

今食べられないなら、ある日突然食べられるようになることを祈っておきましょう 。

ただ、 レバーを食べたら口内炎が治るということには個人差がありますし、そもそも口内炎の予防には、口腔内を清潔にすることと、胃腸を労わり、寝不足やストレスが蓄積しないように体調管理することが重要です。

 

そう、日頃の心がけが一番大事だということを忘れないでください。